■ソニー初の中望遠マクロレンズ発売!

2025年10月3日 11時52分06秒 (Fri)

ソニーから、最大撮影倍率1.4倍、G マスターシリーズ初の中望遠マクロレンズ 『FE 100mm F2.8 Macro GM OSS』 が11/21に発売になります!
 
プレスリリースより

ソニーは、35mmフルサイズ対応のα™ (Alpha™) Eマウントレンズで、G マスター™シリーズ初の中望遠マクロレンズ 『FE 100mm F2.8 Macro GM OSS』を発売します。レンズ本体で最大撮影倍率1.4倍、別売りのテレコンバーター装着時には最大2.8倍※1を実現しており、肉眼で捉えることが難しい繊細な特徴や質感までも鮮明に描写し、新たな映像表現を可能にします。また、プレミアムレンズシリーズ Gマスターの特長である画面全域にわたる高い解像性能と美しいぼけ描写を両立しています。背景を美しくぼかすことで被写体が際立ち、マクロ撮影ならではの印象的な表現が可能です。

また、高速・高精度かつ静粛なレンズ駆動を可能にするXD(extreme dynamic)リニアモーターにより、オートフォーカス(AF)性能が従来比で最大約1.9倍※2に高速化しています。加えて、AFモード時でもフォーカスリングを回転させるだけで瞬時にMF(マニュアルフォーカス)が可能になる「フルタイムDMFスイッチ」や、 AF/MFの瞬時の切り換えが可能な「フォーカスモードスイッチ」を搭載し、MF撮影時の操作性を向上させています。さらに、マクロ撮影に適した光学式手ブレ補正機能を内蔵しており、上下左右方向のシフトブレ、角度ブレに加え、前後方向のブレを高精度に補正します。これらの技術により、マクロ撮影特有の繊細なフォーカス合わせが可能となり、手持ちでも安定した撮影を実現します。
中望遠マクロレンズ『FE 100mm F2.8 Macro GM OSS』は、花や小物などの近接撮影や、ポートレートやウエディング撮影など様々なシーンで活用でき、プロやハイアマチュアユーザーの映像表現の幅を広げ、その創造性を引き出します。

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主な特長

  • レンズ本体で最大撮影倍率1.4倍に対応。花や小物などの被写体に近接して撮影し、肉眼で捉えることが難しい繊細な特徴や質感までも鮮明に写し出すことが可能。
  • 別売りのテレコンバーター※3に対応し、最大撮影倍率2.8倍※1での撮影が可能。被写体との適切な距離を保ちながら高倍率撮影ができ、近づきにくい被写体や、照明や人の影の映り込みを避けるために撮影距離を確保したい物撮りにおいても、快適なマクロ撮影を実現。
  • 超高度非球面XA(extreme aspherical)レンズ2枚、ED(特殊低分散)ガラス2枚を含むエレメントを効果的に配置する光学設計による、色収差など諸収差を低減した画面中心から周辺部分までの高い解像性能。
  • 11枚羽根の円形絞りや、設計および製造工程における球面収差の最適化による、Gマスターならではの美しくやわらかなぼけ描写。
  • レンズ全面に均一な薄膜を施す独自の「ナノARコーティングII」による、逆光時でもフレアやゴーストの発生を抑制した鮮明な画質。
  • AFモード時でもフォーカスリングを回転させるだけで瞬時にMFが可能になる「フルタイムDMFスイッチ」や、AF/MFの瞬時の切り換えを可能にする「フォーカスモードスイッチ」、距離・倍率目盛と連動したFULL MFモードが利用可能な「スライド式フォーカスリング」を搭載。これらの機能により、様々なマクロ撮影のシーンに応じて、精密なフォーカスの微調整を、直感的かつ迅速に行える優れた操作性を実現。
  • 高速・高精度なレンズ駆動を可能にする独自のXDリニアモーターを4基搭載し、AFで瞬時に被写体にフォーカスを合わせることが可能。
  • マクロ撮影に適した光学式手ブレ補正機能を内蔵しており、上下左右方向のシフトブレ、角度ブレに加え、前後のブレを高精度に補正し、手持ちでも安定したマクロ撮影を実現。
  • 素早い絞り操作が可能な「絞りリング」搭載。

主な仕様や詳細については、商品サイトをご覧ください。 icon


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