■子供の自信を写真で引き出す「ほめ写プロジェクト」

2018年12月28日 14時02分58秒 (Fri)

富士フィルムが今「ほめ写プロジェクト」というのをやっています。

img_20181228-061453.png


ほめ写プロジェクトのサイトから引用させていただきます。


詳しくは↑このサイトをご覧いただければと思いますが、



「ほめ写」とは子どもの写真を飾って子どもの自信をひきだす


ことです。



「ほめ写」は、子どもの写真をプリントして家の中に飾り、目に見えるカタチで、親が子どもの存在意義を認め、愛情を伝えよう、という試みです。

子どもの写真を家に飾る「ほめ写」の習慣には 言葉でほめる以上の効果があると考えられています。





ほめることで、子どもの自己肯定感も高まり、

自己肯定感が高まることで、

自分に自信を持って、他人と比較することなく、幸せな毎日を送っていけるようになります。




自己肯定感とは、「自分には価値があるんだ」「自分は愛されているんだ」といったように

自分の価値や存在意義を前向きに受け止める感情や感覚のこと。


自分のことが好きで、今の自分に満足している子どもの心や行動のあり方を指します。 


自己肯定感が高い子どもは、自分のことを大切に思い、周囲からも大事にされていると感じているため、

失敗よりも成功を強く意識して前向きにチャレンジしたり、壁にぶつかっても立ち向かっていくことができます。


また、人と積極的に関わり、他者や環境を受け入れ、良好な人間関係を築いていける傾向にあるのです。



一方、自己肯定感が低い子どもは、成功よりも失敗した体験を強く意識し、

自分を否定的に捉える傾向にあると言われています。


自らの感情がコントロールできず情緒不安定で、自分や他人を信頼することができないため、

協調性がなく、あきらめやすいことが特徴として挙げられます。


自己肯定感が下がるタイミングは、プロジェクトの調査の結果、小学校入学時だそうです。



自己肯定感を伸ばすには 「ほめる」ことが大事です。


子どもの自己肯定感を育むためには、何かに頑張ったからほめるのではなく、無条件にほめることが大事だそうです。


でも毎日何かなくても子どもをほめるのは難しい・・・・


そこで写真のチカラです!!


具体的には、子どもが輝いている姿の写真や家族との日常の何気ない写真を、子どもの目立つところに飾っておくだけ。

写真を壁に飾ることで、スマホやアルバムの写真と違って、毎日自然と目に触れることになり、
幸せな記憶が強化され、知らず知らずのうちに自己肯定感が高まっていくそうです。




<こんな写真がおススメ>

・家族で楽しく過ごしている
・何かをがんばっている
・何かを達成した
・笑顔



仲睦まじい家族写真を毎日見て育った子どもは

「私は家族に大切にされている、愛されている」

という気持ちを抱くようになったと、教育評論家の親野智可等(おやの ちから)氏は語ります。



子どもだけじゃない!ほめ写には親の効果もあります!!

・子育てをがんばった自分を肯定できる

・子どもの初心に返れる
・子どものかわいさを再認識




親も子供も、笑顔をみると幸せな気分になります♪


ぜひ、家族写真を家にたくさん飾って下さい♪




こちらのサイトもぜひご覧ください。



写真館のスタジオで撮るのもおススメです!

ぜひいかがでしょうか。


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プロフィール

(有)富士写真店
カメラとソニーが大好きなお店です
住所
群馬県伊勢崎市中央町17-7
電話
0270-24-1991
営業時間
10:00~18:30
定休日
毎週水曜日

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